SUN魂ファーム > SUN魂ファーム ストーリー
A.安全でおいしいお米を自給自足し、お世話に
なっている方々へ自分の米を贈りたいから。
二十年前、田んぼを一枚買いました。もちろん全くの素人なので、作り方など何も分かりません。
知人から機械を中古で買い、農家の先輩方から昔ながらの米作りを学びました。ひたすら試行錯誤の日々でした。
ここ数年、農家の先輩方が高齢化し、米作りから離れる方が増えてきました。
今はお付き合いの中で、その方たちの田んぼを任されるようになり、どんどん耕作面積が増えていきました。
自分なりに薬をへらし、苗の本数をあえてへらし、株間をあけて、苗本来の丈夫さを育てたり、栽培方法を
確立していきました。
米作りは正直、苦労がたくさんあります。泥だらけ、虫刺され、暑さにも耐え。出来た米は一袋三十キロ、子供一人分くらいの重みがあります。
運ぶのにも相当の体力が必要です。
運ぶのにも相当の体力が必要です。
美味しい米が出来上がった時は、何ものにも代え難い喜びがあります。先輩方が大変な苦労をして守ってきた日本の米作り。
その思いも、美しい日本の田園風景を守ることも、私たちは任されたのだと感じています。
その思いも、美しい日本の田園風景を守ることも、私たちは任されたのだと感じています。
もう一個SUN魂ファーム見つけちゃいました
生き物の環境を守りつつ、可愛い姿が見えるのもお米作りの醍醐味です。
ヘビ(蛇)やハチ(蜂)に出会う事もあるけど、カエルくん(蛙)カヤネズミ(ネズミ)シラサギさん(鳥)やカモの親子。イタチにヌートリア。たくさんの可愛い生き物にも出会えます。
中野建材(SUN魂ファーム)はこれからも妥協しません。人に贈りたいという気持ちで作り始めた原点を、決して忘れずに米作りを続けていきます。